SOLD OUT
制作年:2025
素材:紙に水彩、墨
サイズ :250 × 145 mm
※会期終了後お渡し 2月中旬の発送になります。
Available for pickup after the exhibition ends. Shipment will be made in mid-January .
森椋平個展「それは川だったか、用水路だったか」出品作品。
本作は、アーティスト・森椋平がこの1年向き合ってきた「記憶の手前にある感覚」をもとに制作された絵画です。具体的なモチーフを強く定めず、目に入った瞬間に忘れてしまうような景色や、言葉になる前の感情を画面にとどめています。見るたびに意味が固定されることはなく、鑑賞者の時間や生活の変化に応じて、距離感や印象が自然に移ろいます。家の中に置かれ、日常のなかでふと目に入ることで、静かに立ち上がってくる作品です。
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プロフィール:
森椋平 Mori Ryohei
2001年千葉県生まれ。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。埼玉県在住。
Instagram @ryoheimori_0718
【ご注意事項】
・作品に、写真ではわかりにくかったり見えにくかったりする箇所があるかもしれません。ご質問等ございましたら、メールにてお気兼ねなくご連絡ください。
Please note:
*There may be some parts of the work that are difficult to see or understand in the photos. If you have any questions, please feel free to contact us by e-mail.
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Biography:
Ryohei Mori
Born in 2001, Chiba Prefecture.
Graduated from the Oil Painting Course, Department of Painting, Tama Art University.
Lives and works in Saitama, Japan.
Instagram @ryoheimori_0718