※この商品の販売期間は2026年10月5日 20:00 ~ 2026年10月12日 23:59です。
制作年 / Year:2026
素材 / Material:再生陶土、釉薬、雑木灰、原土、酸化金属 / 高火度焼成
サイズ / Size :H260 × W200 × D110 mm
※会期終了後お渡し 2026年10月中旬以降に発送いたします。
※To be delivered after the event ends. We will ship it in mid-September 2026 or later.
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武内もも個展「やきものを待ちながら」出品作品。
アーティストコメント|
部屋を舞台に、人、もの、植物のそれぞれの様子をかたちに起こしています。同じ場所・時間を共有しながらも、それぞれが見ていないところで進んでいく出来事がある、と常に考えています。鑑賞する上で必ず死角が生まれるかたち、というところに着目しながら制作しました。
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Artist|
武内もも Momo Takeuchi
2021年京都精華大学芸術学部陶芸コース卒業。人が粘土を採取し焼成を経てやきものをつくる、その過程でおこるさまざまな出来事と、並び立つように営まれる暮らし、その両者の交わる景色をきっかけに制作を行う。
主な展覧会に、2026年個展「My Share」(gallery take、京都)、グループ展「Things Near, Things Dear」(光灯、東京)、2025年二人展「やきものと珪化木」(氵、京都)、2024年グループ展「具ささ」(青山 目黒 、東京)、「第11回500m美術館入選展」(500m美術館、札幌)、展示会「やきものは今日も」(焚、京都)、2023年芸術祭「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」(奈良県吉野町)、2022年個展「待つ身体、眠る身体」(金沢市民芸術村アート工房、石川)など。
また、2016 年よりアート・コレクティブ「レトロニム」に所属。住む街や暮らしを通して演劇を見直すことに関心を寄せ、団体誌の発行のほか、パフォーマンス作品や展覧会を通した実践にも取り組んでいる。
【ご注意事項】
・作品に、写真ではわかりにくかったり見えにくかったりする箇所がある場合がございます。ご質問等ございましたら、メールにてお気兼ねなくご連絡ください。
Please note:
*There may be some parts of the work that are difficult to see or understand in the photos. If you have any questions, please feel free to contact us by e-mail.